《エッセイ》

 

 

 

つ げ 書 房 新 社

2003年度刊行物

 

 

おかげさまで大好評発売中です

 

 

 

 

 

 

 

今までずっと前だけ見て、やんちゃに走ってきたけれど……

たまには大切な人と、道草したり、のんびり歩けばよかったなぁ。

頑張れば、何でもできると思ってた。

けど、人の力では、どうにもならないこともあるんだった。

 

 

時間の経過と人の命。それはつまり、出会いと別れ、無常。

かけがえのない大切な人が、天国に帰って1年ちょっと。

あの日から毎日こぼれた涙が、やっと微笑みに変わった。

少しは優しくなれたかな?強くなれた気もするし、幸せも感じてる。

 

 

出会ったすべての人に、ありがとう!

そして母に、ほんとうにありがとう!!

 

 

「今」と「人」を大切にして、自分の精一杯で、やっぱり、走る(笑)

風真弘子のエッセイ集「コレ下さい!」、

2003年12月6日 書店発売!

 

笑いと涙と元気いっぱいのエッセイ。

リズム感あふれる楽しい文体と、ハートを感じる一冊です。

「笑いながら、ホロッとする ・ うなづきながら、ドキッとくる」

仕事、日常、家族を通じて思い、考え、感じ、学んだことを、

エピソードを交えながら綴っています。

 

【コレ下さい!】風真弘子 著/つげ書房新社/定価1,200円(税別)

 

エッセイに寄せて

 

ここまで内面を全てさらけだし、人が生きる意味、人と人が出会い、

分かれる意味を、必死で探り、かすかに見えた光のありかを伝えよう

とする勇気に、心打たれない人がいるでしょうか。

 

「ありがとう」がたくさん詰まったこの一冊。

ページを めくるにつれ、本当に大切にしたいと思っていたものに

気付かされ、読み終わったら、誰かにむしょうに「ありがとう」

と言いたくなりました。

きっと、あなたの心にも、青空を開いてくれるでしょう。  

風真先生、ありがとう!

 

★ 飯野 恵子   (NHKエンタープライズ21・プロデューサー)

 

読んだ後に残る「清々しさ」。

戦いに疲れた企業人には「休息」と「勇気」を与えてくれる1冊だ。

このエッセイから「私流の生き方」ということを考えさせられる。

 

著者は、決して自分の生き方を押し付けてはいない。

企業人だから幸せになれないのではない。

幸せを追求するステージは人それぞれにある。

そのステージで、自分のやりたいことを見つける、そして周りの人と

ともに自分の成長を実感した時に、「幸せ」って感じませんか?

著者はそう言いたいのだろう。

そして、自分を成長させてくれる人が、 もっと身近にいるのでは

ありませんか・・とも。

      

★ 岡 大輔 (三井住友海上・人事部 人事グループ長)

 

このエッセイから、元気と優しさをもらった! 

自分の大切な人にも贈りたい一冊だ。

 

面白いエピソード、リズムとハートがある文に、笑いながら、

泣きながら、ページをめくった。

第三幕は感動的! 慈愛に満ちた話に涙が溢れた。

[水のように自然体で生きていれば、必ず流れる道があるよ]

無理な力が抜け、心がスーッと軽くなる。

何も出来ずにただうずくまっていたあの日の自分に、この本を捧げたい

と思った。

 

道に迷ったとき、何かを見失いかけたとき、

何度でもこの本を開きたい。

 

★ 鍵谷  尚子   (早稲田大学・文学部二年)

 

【タイトルについて】

 表タイトルは「コレ下さい」です。

とにかく本を手にしてページをめくって欲しい、読んでくださいという気持ちと、思わず笑みがでればイイな、

と思ってのタイトルです。

そして「コレ」というのは、元気、優しさ、笑顔、負けん気、ハート、感謝、愛、癒し、強さ……等。

それぞれの状況の中にいる読者の、それぞれの受け止め方で、感じた「何か」、自分がもとめた何かが「コレ」です。

 そして、サブタイトルは「Warm Hearts」

個人でも人間社会でも、人に一番大切なのはやっぱり「ハート」だと思う私、著者のテーマでもあります。

エッセイにもその思いが込められています。

たとえ、仕事社会に競争や試練があっても、みんながあったかい心をもって生活していたらなぁ

……きっと自分にも人にも優しい人生になるなぁ、

そんなふうに気持ちが動くシーンが現実にはたくさんあります。

私自身がたくさんの方々のハートで支えられています。人の優しさに触れて生きています。

 

【概要】

第一幕……タップダンスとの出会いから、仕事としてのタップとの関わり、。スタジオでのエピソードや業界事情。

アーティストとしてのこだわり等。

第二幕……日常生活のなかで感じたこと、学んだこと。思い、考えたことを綴ったエッセイの数々。

たくさんの人との出会い、シチュエーションの中で思ったことは、人と接するなかで一番大切なのは、

相手への思いやり。謙虚さ、素直さ。そして自分の前向きな姿勢が、きっといい結果を導いてくれるということ。

すべては自分次第。 ・・・ [「こころ」って、自分の気の持ちようで、何色にでも染まっていく]

第三幕……著者の生き方に大きく影響している「最愛の母」から学んだこと。感謝。そして昨年天国に召された母。

どうしようもない悲しみのなかで、自分の人生を振り返り、生きることの意味を考える。

そして自分なりの結果が出せたとき、涙が微笑みに!

[無常だから、「今」と「人」を大切にして、自分の精一杯で生きて行きたい]

 

【本の目次】

 

はじめに

プロローグ

 

第一幕 THAT,S TAP・DANCIN,

ちっちゃな幸せタイム

タップダンスと私

タップダンサーの味付けは

〜バレエとジャズと音楽と

ストレス解消法

80才のタップダンサー

少し堅めの話ですが

ライヴハウスを選んだワケ

〜ハートとハートのキャッチボール

 

第二幕 FEELING MEDLEY

聴く

  自由ケ丘の街なかで、ハッとしてグー

常識がひっくりかえった日

アレもコレも、させて頂いてます?

あぁ、過ぎたるは及ばざるが如し

……もとい! Being

考える

  幸せ仕様は気の持ち様

それでどうしよう、コウしよう      

あぁ無常、それが通常かぁ

あの世がコノ世でコノ世があの世

言う

迷惑行為でお困りの方は

おフランス産の生ガキ

思う

  プレゼント

お気に入りのMY STONE

手書きの手紙は好感度、

電子メールは省感度

INTERMISSION

〜タップ・ワンポイント・レッスン

 

第三幕 THANKS MOM

突然の ま・さ・か

病院の中だから学べたこと

わが家は五人家族

ロールキャベツとハンバーグ

今日もFAX届いたよ!

お母さん、ほんとうにありがとう

Thanks you for all your love》

 

エピローグ

あとがき

 

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